筆記試験

参考書は学習スタイルに合ったものを揃えましょう!

参考書を選ぶときは、自分の得意な学習スタイルにあった参考書を探しましょう。ここでは、3つの学習スタイルに合った参考書のおすすめセットをご紹介!

過去問題を多く解きたい!

問題を解きつつ知識を付けたい
"実践派"のあなたに!

『パーフェクトマスター』は、参考書でありながら豊富な過去問題を収録した“問題集型テキスト”。「過去問題を解く」→「解説を読む」を繰り返すうちに、知識が自然と付いてきます。『実問題集』を併用すれば計400問の過去問題に取り組めます!

じっくり集中派のあなたに!

じっくり詳しく学習したい
"じっくり派"のあなたに!

『集中講義』は、最も詳しい解説が載った参考書。合格に必要な知識だけでなく周辺知識まで幅広くカバーしています。基礎固めとしてはもちろん、ひと通り問題を解き終えた後の確認にも最適な一冊!『実問題集』を併用すれば確かな知識が身に付きます。

短期間で仕上げたい方に!

短期間で効率よく仕上げたい
"速習派"のあなたに!

『クイックマスター』は、見開き2ページで1レッスンが完結する効率型のテキスト!3人の秘書が登場し、間違えやすいポイントを分かりやすく解説。サクサク読み進められます。『実問題集』を併用すれば、効率的な試験対策ができます。

合格の可能性をさらに高めるための一冊!

もっと問題を解きたい方には模擬問題集

本書は、この一冊で計200問の問題に挑戦できる模擬問題集です。見開き左ページに問題、右ページに解答解説があり、テンポよく解き進められます。また、問題を出題領域ごとに収載してあり、苦手な領域を集中的に取り組むといった使い方もできます。

問題の解き方を確認したい方には基本テキスト

審査基準を細かくひも解いた基本の参考書。出題領域の代表的な過去問題を取り上げ、なぜその解答が適当(不適当)なのかを分かりやすく丁寧に解説。出題の背景もよく分かり、問題を解く力が付きます!秘書検定の基本が分かるテキストです。

テキストが決まったら

  • 最低3回は過去問題を解き、答え合わせをする。
  • 一般知識は繰り返し解き、暗記をしましょう。
問題を解くときは

問題を解くときは

  • 秘書になったつもりで仕事の仕方をイメージしましょう。
  • 問題文は、キーワードや何を問われているかが書かれている部分に、アンダーラインなどを引きながら読むとよいでしょう。
  • 選択問題は「適当と思われるもの」または「不適当と思われるもの」を一つ選ぶ問題です。問題の余白に「適当」の場合は○、「不適当」の場合は×などと書いておくとイージーミスを防げます。
  • 記述問題は書いて覚えよう。特に、苦手な領域は声に出して書くとより効果的!
  • 実問題の解説は必読です!間違えた問題だけでなく、正解した問題の解説もよく読み、理解を深めよう。

試験1週間前になったら

  • とにかく問題を解きましょう!
  • まとまった時間がとれるときは、過去問題1回分を通して解き、どのくらい時間がかかるか把握しておきましょう。間違えた問題は、その領域をテキストで復習。
  • 忙しいときは、空いている時間に1問でも多く問題を解く。
試験1週間前になったら

試験当日は

  • 苦手な領域を見直す。
  • 暗記ものを見直す。
 
試験が始まったら

試験が始まったら

  • まずは深呼吸をして気持ちを落ち着けてから、問題に取りかかりましょう。
  • 選択問題は、途中で「これだ!」と思っても、必ず最後まで選択肢を読むこと。
  • 迷ったら問題文を読みなおし、何を問われているのかよく理解すること。
  • マークシートは順番のずれがないように、枠からはみ出さないように正確に塗りつぶす。
  • 記述は誤字などを注意し、読み手の立場に立って読みやすい丁寧な字を書くように。
  • 迷った選択問題は飛ばさずに解き、最後に時間が余ったら見直すようにすること。

終了前に

  • マークシートに塗り忘れはないかチェック。
  • 「適当」・「不適当」を間違えて解答していないかチェック。
  • 最後の1秒まで諦めないこと。

面接試験

筆記合格の通知が届いたら

  • 実問題集の『面接試験の実際』をよく読み、何を審査されるか理解し、試験の流れを頭に入れよう。
  • 練習は立って行いましょう。試験当日に着るスーツや靴を履いて練習してみるとイメージしやすいです。
  • 実際に声を出して練習しましょう。録音して聞くのもおすすめです。
  • 改まった言い回し、正しい言葉遣いができるように繰り返し練習をしましょう。
  • 第一印象はとても大切です。服装や髪形など事前準備をしっかりしましょう。
筆記合格の通知が届いたら
面接会場についたら

面接会場についたら

  • 受付では感じよく「おはようございます。」などと声を出しましょう。
  • 面接会場に着いて一言も発しないまま面接を受けることがないように、受付や誘導係にあいさつをすると、発声練習になるだけでなく気分ものってきますよ。
  • 控え室に案内された後、呼ばれるまで時間があれば化粧室などで顔の表情づくりをするのもいいでしょう。ただし、呼ばれたときに不在だったということがないように。
  • きちんとしている印象を審査員に与えられるかどうかは最も重要なポイントです。審査員の前できちんと立ち止まってから、あいさつをしましょう。ただ、明るくニコニコしているだけではダメです。

面接試験が始まったら

  • 面接室に入って、机や椅子の配置、または雰囲気が予想と違っていても驚かない気持ち(覚悟)を持ちましょう。
  • 立ち止った位置が審査員の上司役から少し遠い、近いと思ったら調整することをためらう必要はありません。
    1.5メートルくらいの距離が立ち位置です。審査員から一歩前へ、一歩後へと声が掛かることもあります。
  • 報告内容を覚えるコツは、それを頭の中に絵にしておくことです。「絵」さえ思い浮かべばアガって忘れてしまうことなく、気後れもなくなりますよ。
  • 課題は美しい前傾姿勢で行いましょう。
  • 課題の途中で詰まって、最初から言い直しても不合格になることはありません。焦らず心を落ち着かせましょう。
  • 報告内容を間違えた場合、小さな間違い(例えば数など)なら訂正せずそのまま最後まで言い切ってもいいでしょう。
    審査員が見ているところは、もっと違うところですから。
  • ほかの人の出来栄えを気にしてはいけません。周りに合わせず自分は自分です。
  • 途中で間違えてしまっても、やめてしまわないで最後まで言い切るようにするといいですよ。
面接試験が始まったら

面接試験に『合格』するということは、知っていることと出来ることが一致するということです。
面接試験では、身だしなみや態度、振る舞いなどを含めて、受験者がビジネスの場に適応できるかどうか総合的に判断されます。
たとえば、明るい笑顔、さっそうとした歩き方、弾んだ声、改まった言葉遣いなどが合格ポイントです。
実は、審査員は皆さんに合格してほしいと、心で応援しながら審査しています。「次の方どうぞ」という何気ない一言でも、いかに感じよく言えるか、審査員も努力しているようです。
普段通りの実力を出せるように応援しているのですから、「審査されているんだ」と硬くなるのではなく、「見守ってくれている」と思いながら面接を受けてみましょう。